フットサルの競技ルールをサッカーと比較しながら分かりやすく解説!

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フットサル競技規則
  試合またはプレーオフの勝者を決定する方法

試合またはプレーオフの勝者を決定する方法
アウェーゴール、延長戦およびペナルティーマークからのキックは、試合が引き分けに終わったあと、 勝者となるチームを決めることが競技会規定によって要求されているとき、勝者を決定する方法である。

アウェーゴール
競技会規定には、ホームとアウェーで競技した後にゴール数が同じであるとき、アウェーの試合で得点したゴール数を2倍に計算する規定を設けることができる。

延長戦
●延長戦は、前後半、等しく5分間からなる。
●一方のチームが相手チームより多く得点しなかった場合、試合はペナルティーマークからのキックで決定される。

ペナルティーマークからのキック
● 主審は、キックを行うゴールを選ぶ。
● 主審はコインをトスし、トスに勝った主将のチームが先にけるか後にけるかを決める。
● 主審およびタイムキーパーは、行われたキックの記録をつける。
● 次の条件に従って、両チ−ム5本ずつのキックを行う。
● キックは、両チーム交互に行われる。
● 両チームが5本のキックを行う以前に他方が5本のキックを行っても あげることができない得点を一方のチームがあげた場合、以後のキック は行われない。
● 5本ずつのキックの後に両チームの得点が同じ場合は、同数のキックで 一方のチームが他方より多くの得点をあげるまで、それまでと同じ順序でキックは続けられる。
● すべての競技者と交代要員は、ペナルティーキックをける資格がある。
● 参加資格のある競技者は、ゴールキーパーと入れ替わることができる。
● それぞれのキックは、異なった競技者によって行われ、2回目のキックを行う前にすべての資格のある競技者がキックを行わなければならな い。
● ペナルティーマークからのキックの進行中、参加資格のある競技者と審判員のみがピッチの中にいることができる。
● キックを行う競技者と2人のゴールキーパーを除くすべての競技者は、 キックの行われている反対側のハーフの中にいる。
● キッカー側のゴールキーパーは、ピッチの中で、キックが行われているペナルティーエリアの外のペナルティーエリアラインとの交点のゴー ルライン上にいる。
● 他に記述されていない限り、競技規則および国際評議会の決定の関係諸条項がペナルティーマークからのキックが行われるときに適用される。
● 一方のチームが相手チームより競技者が多い人数で試合が終了したとき、競技者のより多いチームは相手チームの人数と等しくなるように競技者数を減らす。除外するそれぞれの競技者の氏名と、背番号を主審に 通知する。チームの主将がこの責任を持つ。
● ペナルティーマークからのキックを開始する前に、主審は反対のハーフ内に両チームの同数の資格ある競技者のみがとどまっていることを確 かめる。これらの競技者がキックを行うことになる。

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