フットサルの競技ルールをサッカーと比較しながら分かりやすく解説!

サッカー大会・フットサル大会情報 フットワン
サッカー大会・フットサル大会情報 フットワン
フットワントップ フットサルコート 個人参加 フットサル・サッカー大会 フットサルスクール フットサルリーグ サッカーチーム・フットサルチーム管理
 
フットサル競技規則
  第7条 タイムキーパーおよび第3審判

任務
タイムキーパー1人と第3審判1人が任命され、交代ゾーンがある側のピッチの外で、ハーフウエーラインのところに座る。

タイムキーパーと第3審判は、正確な時計(ストップウォッチ)および反則の累積を表示するために必要な機器を用いる。 試合を行うピッチがあるところの協会またはクラブが、これらの機器を用意する。

タイムキーパーは:
・次により、第8条に規定された試合時間で試合が行われるようにする
−キックオフの後に時計(ストップウォッチ)をスタートする
−ボールがアウトオブプレーになったとき、時計を止める
−キックイン、ゴールクリアランス、コーナーキック、フリーキック、ペナルティーマークおよび第2ペナルティーマークからのキック、フリーキック、タイムアウト、またはドロップボールの後、時計を再スタートさせる
・1分間のタイムアウトを確認する
・競技者が退場を命じられたときの実質2分間の罰則時間を確認する
・前半の終了、試合の終了、延長時間の終了およびタイムアウトの終了を、審判の笛と区別できる笛またはその他の音で合図する
・各チームが取ることのできるタイムアウトの数の記録をつけ、審判と両チームに伝える。 また、いずれかのチームの監督から要求されたとき、タイムアウトの許可を合図する(第8条)
・主審または第2審判が反則とした前半、後半各チームそれぞれ5つまでの累積ファウルを記録し、いずれかのチームが5つ目の反則を犯したときに合図する。

第3審判:
第3審判は、タイムキーパーを援助するほか次のことを行う。
・主審、第2審判によって各チームが犯したと合図された前半、後半とそれぞれ5つまでの累積ファウルを記録し、この事実を表すため、はっきりと見える表示物を置く。
・試合の停止とその理由を記録する
・得点した競技者の番号を記録する
・警告、退場を受けた競技者の番号と氏名を記録する
・主審、第2審判の要請により、ボールの交換を監視する。
・必要であれば、交代要員がピッチに入る前、その用具を検査する。
・主審、第2審判の視野外で、警告や退場に関し明らかな誤りがあったときや、乱暴な行為が犯された場合、主審や第2審判に合図する。 この場合、主審がプレーに関わる事実について判定する。
・交代ベンチに着席している者の行為を監視すると共に不適切な行動について主審や第2審判に知らせる。
・その他、試合に関する情報を提供する

タイムキーパーまたは第3審判が不法な干渉を行ったとき、主審はこれらを解任し、代替を補充し、関係機関に報告する。
主審もしくは第2審判が負傷した場合、第3審判はその審判と入れ替わる。

決定事項
●決定1
国際試合においては、タイムキーパーと第3審判を必ず置かなければならない。

●決定2
国際試合においては使用する時計(ストップウォッチ)は、必要な昨日のすべてを備えたものでなければならない (正確な計時と2分間の罰則時間を4人の競技者について同時に計時でき、各チーム、各ハーフの反則の累積を表示できるもの)

●決定3
第3審判が置かれない場合、タイムキーパーが第3審判に特定された任務も担う。
フットサルルールページトップへ戻る
チーム情報の管理・編集や、
ポイントの確認が行えます。
フットワンコート予約
フットサル社内大会請け負います
フットサル社内大会請け負います
フットワン東陽町
スポーツワン運営サイト
[ スポーツ総合サイト スポーツワン ] [ スポーツ大会検索サイト ] [ マラソン大会検索サイト ] [ 駅伝大会検索サイト ] [ ウォーキング大会検索サイト ] [ 競技ルール ]
[ サッカー・フットサル総合サイト フットワン ] [ フットサル大会・サッカー大会検索サイト ] [ フットワンリーグ ] [ フットワン東陽町 ]
[ サッカースクール情報サイト ] [ フットサルコート予約・検索 ] [ チーム管理 ] [ フットサルルール ]
フットサル大会 - 地域別 [ 東京 ] [ 神奈川 ] [ 横浜 ] [ 埼玉 ] [ 千葉 ] [ 関西 ] [ 大阪 ] [ 兵庫 ] [ 京都 ] [ 滋賀 ] [ 奈良 ] [ 和歌山 ]
[ バスケットボール大会検索サイト フープワン ] [ 関西バスケットボール大会 ]
サービス